技術

【Angular7】ファイルの指定をルート相対パスにする

投稿日:

こんにちは

Angularで別ファイル(例えばcomponentからservice)を読み込む時は基本的に相対パスで指定するかと思います。

ですが、アプリケーションを作成していると相対パスだと記述が長すぎたり、ディレクトリを移動させる時にパスを書き換える必要があったりして、まあまあストレスがたまります。

今回はルート相対パスで記述できるようにしたいと思います。

tsconfig.jsonを開いて

"paths": {
  "@app/*": ["src/app/*"],
  "@environments/*": ["src/environments/*"],
}

と記述します。

そうすると

// src/app/shared/test.serviceと一緒
import { TestService } from '@app/shared/test.service';
// src/environments/environmentと一緒
import { environment } from '@environments/environment';

みたいな感じで記述できるようになります。

angularだとcoreやsharedはよく使うので指定しておくと便利です。

-技術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

【Rails】idのauto increment設定を削除する

こんにちは railsを触っていてidからauto incrementの設定を削 …

どうも中田です。 Rails5.2から config/credentials.y …

no image

document.querySelectorで色々なDOMを取得する

こんにちは javascriptでDOMを取得することは結構あるかと思います。 …

no image

【Rails】El Captain で’$rails s’ が動かない件

どうも中田です。 開発用MacをEl Capitanにアップデートしたところ r …

[Rails] エラー unable to convert unpermitted parameters to hash について

こんにちは。佐藤です。 今回はRailsのpermit!についての備忘録です。 …