技術

[ Rails ]ActiveRecord::RecordInvalidで怒られ、saveができない!

投稿日:

こんにちは。たなかです。

新しいプロジェクトの参画が決まって、今はrailsを書く時間が増えてきました。

フォームに情報を入力してsubmitするとDBに保存される、みたいなよくあるページを作成していたのですが、以下の症状で若干詰まったので備忘録的にメモです。

症状

入力フォーム画面から必要な情報を入れてsubmitし、createアクションに入るものの、DBにデータが保存されません。

(byebug)    (4.0ms)  BEGIN
  ↳ app/controllers/xxx.rb:36
   (1.6ms)  ROLLBACK
  ↳ app/controllers/xxx.rb:36
Redirected to http://localhost:3000/aaa
Completed 302 Found in 5456ms (ActiveRecord: 5.6ms)

 

createアクション内でbyebugを仕込み、paramsを確認するものの被疑者っぽいものも無し。

別にvalidateもかけていないのですが、いざsaveしようとするとすぐにrollbackしてしまいます……なんでや!

解決方法

Modelのbelongs_toに 『optional: true』をつける!

Rails5からは、belongs_to関連はデフォルトで『required:true』になるため、required: falseにしたい時はoptional: trueを追記してやる必要があるとのこと。

nilがOKのケースの方が珍しいってことでデフォルトでnil不可になり、「nil許可したければ明示的にmodelに記載してねー」ってスタイルに変更されたみたいっすね。

ってな具合で使ってるモデルにoptional: trueを追記してやりました。

  belongs_to :user,     optional: true
  belongs_to :service,  optional: true

 

無事DBへの保存ができましたー!やったぜ!

まとめ

今回の症状発生と同じタイミングでたまたまfields_forを使った関連テーブルへの一括保存ロジックも触っていたため、「paramsが悪さしてるのか?」とか「書き方ミスってるのかな?」とか、不要な方向への調査に時間を取られ、無駄に時間がかかってしまいました。

本当に悪さしてるのはどこなのか、ちゃんと切り分けて丁寧に解決せねばですね。戒めねば。

今回はここまで。

参考サイト

-技術
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

RxJSを覚える時に参考にしたサイトまとめ

こんばんは 弊社ではAngularを使用する機会が多いです。 Angularを使 …

no image

VivaldiのWEBパネルに登録して便利だったサイトを紹介する

こんばんは VivaldiのWEBパネルはとても便利です。 今回はWEBパネルに …

no image

TypescriptでMap使用時にコンパイルエラー

こんにちは 連想配列で重複を省く処理をしたい時にMapを使用することがあります。 …

no image

ActiveRecord::Relationのklassメソッドでmodelを取得できる。

こんにちは。コーテッグのこやまです。 モデルに対してallやwhereメソッドを …

[Rails] エラー unable to convert unpermitted parameters to hash について

こんにちは。佐藤です。 今回はRailsのpermit!についての備忘録です。 …