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レイアウトにはアフォーダンスって言葉が役立つかもしれない。

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あまり一般的な言葉ではないですが、アフォーダンスって言葉をご存知ですか?

レイアウトが決まっていないんだけど、どうにかしなきゃ!
ってときに、知っていると役立つかもしれない言葉です。

私は最初聞いたとき、アフォーなダンスなのかなと、
ちょっと楽しそうだなと思いましたが、全然違いました(笑)

ちなみにレイアウトといっても、オフィスレイアウトのことです。

アフォーダンス(affordance)とは、環境が動物に対して与える「意味」のことである。アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語であり、生態光学、生態心理学の基底的概念である。「与える、提供する」という意味の英語 afford から造られた。-引用 wikipedia

 

抽象的であんまりピンときませんね。
具体例を出して見るとわかりやすくなるかもしれません。

 

アフォーダンスの例

学校の机

誰かと話しているうちに、自然に座ってたことってありますよね?

机は座るためのものでないにも関わらず。机が座ることをaffordしています。

ゴルフスイングの練習に使われる傘

今はやっている人はほとんど見ませんが、昔は駅でありましたね。あれはゴルフスイングの練習を、傘がaffordしているんだと思います。もちろん、傘はスイングするためのものではありません。

 

少し想像しやすくなりましたかね?
最近はシグニファイアという近い概念もあるみたいですが、細かい違いはそのうち調べてみようかなと思います。

 


 

冒頭にレイアウトに役立つかもと書きましたが、家具配置には間違いなく役立つと思います。webやアプリの制作ではやり方次第な気が。

コーテッグは10月中に移転をしますが、まだレイアウトが曖昧で決まっていません。多分移転してから試行錯誤する自由な感じになると思いますが、「ニーズを創造する」ための行為をaffordする空間にしていきたいですね。

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